設定が分かれば全てが分かる 
α7シリーズ徹底使いこなしガイド





カスタム設定2


続いてカスタム設定2です。


ここでは以下の設定を行います

①音声レベル表示 入/切
②オートレビュー 10秒/5秒/2秒/切
③DISPボタン グラフィック表示/全情報表示/情報表示なし
/水準器/ヒストグラム/ファインダー撮影用
④ピーキングレベル 高/中/低/切
⑤ピーキング色 レッド/イエロー/ホワイト
⑥露出設定ガイド 切/入



カスタム設定2
設定項目 選択肢とその説明 初期 推奨 解説
2-1
音声レベル表示



音声レベル表示バーを画面に表示するかどうかを選びます。

音声レベルが確認できるので、入にしておきます。
2-2
オートレビュー
10秒 撮影したあと、撮った画像を表示する時間設定をします。

余り長いと、撮影テンポが乱れるので、2秒程度が妥当だと思います。
5秒
2秒


2-3
DISPボタン
グラフィック表示

シャッタースピードと絞り値をグラフィカルに表現し、露出の状態を感覚的に分かりやすくイメージ化して表現します。


シャッタースピードインジケーター(A)/絞りインジケーター(B)のバーが現在の値を指します。
コントロールホイールのDISPボタンを押してモニターやファインダーに表示する情報の種別を設定します。



グラフィック表示は、全体から見た現在のシャッタースピードと絞りの位置を図で示してくれますので、瞬間的に位置を判断できお勧めです。

と言う訳で、取り敢えず全て入にしておきましょう。

もし全く使わない表示ができたら切にしましょう。

なおファインダー撮影用とは、撮影データ表示画面を指します。


全情報表示

撮影画面にすべての情報を表示します。


情報表示なし

撮影画面に情報を表示しない。
水準器

カメラの前後左右の傾きを指標で示す。水平、平衡状態のときは、表示が緑色になります。


①本機を前または後に大きく傾けると、水準器の誤差が大きくなる。
②傾きがほぼ補正された状態でも±1°程度の誤差が生じることがある。
ヒストグラム

ヒストグラムを表示します。


ファインダー撮影用

ファインダーをのぞいて撮影するスタイルに適した表示をします。






カスタム設定2
設定項目 選択肢とその説明 初期 推奨 解説
2-4
ピーキングレベル



マニュアルフォーカス撮影のときに、ピントが合った部分の輪郭を指定された色で強調表示する設定をします。

マニュアルフォーカスで撮影する可能性がありあましたら、中にセットしておきましょう。
2-5
ピーキング色
レッド


輪郭を強調表示するピーキング表示の色を設定します。

デフォルトの白ですと背景によっては目立たないため、目立つ赤にしておきましょう。
イエロー
ホワイト
2-6
露出設定ガイド



露出設定ガイドとは絞りやシャッタースピードを帯状にの表示する機能です。




目障り以外の何物でもありませんので、断然切にする事をお勧めします。





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